太陽光発電パネル取付補強

アングル材を使用して、太陽光発電パネルの取付けを強固にすると同時に、季節によって仰角を調節出来るようにしました。現在の仰角は約40度です。春分の日と春分の日には35度、夏至の日には約12度、冬至の日には約60度、にすることによって太陽光を90度に受けるようにして発電効率を最適になるようにします。調節は、垂直に立てたアングル材の高さを調節することによって行えます。なお、太陽光発電パネルは温度が上昇すると発電効率が低下するので、夏季にはパネルの表面に、すぐ近くにある水道栓からの水を散布して冷却考えております。また、パネル表面の汚れも落とせるので一石二鳥です。これは、屋根に取り付けたときには考えられない、ベランダに取り付けたことによるメリットです。

 

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