太陽光発電パネルの位置調整、より長時間の日照時間

午後2時半くらいから、窓シャッターボックスが太陽光パネルに影を落とし始め、午後早い時間からパネルからの出力が減少し始めるので、パネルの位置をもう少し窓から離した位置(南方向)にずらすように調整しました。アングル材をベランダの手摺りの上方に上げ、パネルもその上に乗るようにすることで、それを可能にしました。パネルは、ベランダから外側に突き出るようになったわけです。仰角は約21°にキープ。これにより、午前は10時から両パネル全面に太陽光が当たり始め、午後は4時ごろまで維持できるようになりました。パネルに影が出来ると、その部分のセルは抵抗を持ち、セル同士は直列に接続されているので、その部分が電流の妨げとなってパネル全体としての発電電力が大幅に減じることもありますので、出来るだけ長い間、パネルには全く影が出来ないようにすることが大切なことです。しかし、真夏には、太陽の位置が日の出時刻には東北東に、日の入り時刻には、西北西の方角にあり、南向きの太陽光パネルには、これらの時刻には全く太陽が当らなくなってしまいます。なので、パネルに影が出来ない時間帯は朝10時ごろから夕方4時ごろまでの間、と言うのが精一杯の調節と言えるでしょう。

カテゴリー: 節電   パーマリンク

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