太陽光パネルの表面温度を下げたら・・・

先日、ガーデンクーラと呼ばれる、水道水を使用してミスト(噴霧)を太陽光発電(PV)パネルの表面温度を下げる装置を取り付け、4月13日午前中、雲一つ無い晴天時に、ミストによる表面温度を下げる前と30分程度後とでPVぱねるからの出力電圧の差を測定してみたところ、Before で33.7V、 Afterで34.6Vと、0.9Vの差が出ました。表面温度を正確に測定できる赤外線温度計を持ち合わせていないために、残念ながらこの時の温度差を測定することはできませんでしたが、パネルの表面に手で触れてみて、かなり暖かいという感じから冷たいという感じに変わります。やはり、PVパネルの表面温度を下げることで、パネル内部での自己電力消費を減らせることで、発電効率は非常に改善されるようです。このPVパネルの公称最大出力動作電流は4.99Aですので、電圧が1V上昇すると、出力電力は約5W増えることになります。今後、太陽光強度の大きくなる真夏にかけての効果が楽しみです。

カテゴリー: 節電   パーマリンク

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