猛暑時の昼間、エアコンを動かす

地球温暖化のせいで、夏は増々暑くなっているようです。それに伴って熱中症にかかって病院に運び込まれる人も老若男女を問わず続出です。その中には、電気代を節約してか、折角のエアコンを使用せず、熱中症にかかる人もいるようです。確かに電気代は高くなってしまいました。そこで、我が家は現在契約している電気料金メニュー〝電化上手”を利用して、電気料金が最大となる10時から17時までの間は、寝室の100V仕様のエアコンを本蓄電システムで稼働し、主にここで過ごすことにしました。シャープ製のAY-C22SD(2.2kW)というモデル名で6畳程度の部屋用です。簡易電力計で消費電力を測定してみると、運転開始時は450Wくらいですが、設定温度(27℃)になると120W位に下がり、10時から17時までの7時間連続して運転しても, 総電力消費量は1kWh程度なので、他に冷蔵庫などを動かしても計算上は23時の充電開始時間までは、バッテリーの容量は持つようです。しかし、過去3年間一日も休まず稼働してきたバッテリーですので、ちょっと心配でしたが、昼間は2枚の太陽光発電パネル(総出力360w)で充電しているので、実際は平気で動いてくれています。ただ、エアコンまでの延長ケーブルが美観を損ねるので、その辺を気にされる方にはおすすめできません。しかし、何しろ、7月1日から9月30日までの電気料金は、左図のTEPCOホームページからコピーした表が示すように昼間の電気代は¥38.63(+燃料調整¥2.60)ですので、そのようなことは構っておられません。それに、ピークシフトにも貢献しているわけですし・・・。深夜貯めた安い電気を利用して、熱地獄の昼間涼を取るのは気分が良いものです。夏場は人間も補水しなくてはなりませんが、このタイプの鉛バッテリーも補水が結構大変ではあります。

カテゴリー: 節電   パーマリンク

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