鉛バッテリーが寿命

バッテリーが4年目を直前にして寿命を迎えました。寿命の症状としては、本年2月半ば頃から、充電するのに放電可能電力の8倍も電力を消費するようになり、夜間電力使用量はました。夜間(23時-7時)の電気料金単価が昼間時間(7時-23時)の約1/3とはいえ、これではとても採算が取れません。また、8時間の充電で100%の充電が出来なくなり、7時からの充電停止・放電開始後、19時頃になるとrecommend02_il02インバーターの入力電圧低下(21V)警告赤ランプが点灯し、東電からの商用電力に手動で切り替えざるを得なくなり(この時は自動では商用には切り替わらず、放置すると100Vの出力が停止してしまう)、日がたつにつれ、日に日に警告ランプが点灯し始める時間が早まってきました。勿論、昼間の時間に太陽光がPV-Panelに当たっていて、そちらからの充電がなされると警告ランプ点灯の時間は遅くなります。なので、約4年間続いた夜間の充電を行うことは止め、天気が良ければ昼間の太陽光による電力のみの充電にし、警告ランプが点灯するまで、それによる蓄積電力が続く限りの放電を行い、その後手動で商用電力に切り替えることにしました。それに伴い、4月度から、昨年1月にエコキュート設置以来契約していた”電化上手”(夜間料金時間が23時-7時)という契約種別から、それ以前まで契約していた”オトクなナイト10”に切り替えました(東電HPからコピーした上図参照)。電化上手に切り替えて以来、一日24時間のうち充電時間は夜の8時間、放電時間は残りの16時間という、バッテリーにとって過酷な労働条件になっていたわけで、これがバッテリーの寿命を縮めた要因になったようです。昨年1月に電化上手に切り替えた理由は、エコキュートを設置した業者が、エコキュートの使用者の慣例に従って、気を利かせて、通電制御型割引の受けられる”電化上手”に切り替えてしまったからですが、後になって、”オトクなナイト10”でも通電制御型割引の恩恵が受けられることが分かったので、4月から”オトクなナイト10”に戻すことにしたわけです。無知により、高価なバッテリーの寿命を縮めてしまい、後悔しております。しばらくは、PV-Panelからの充電のみのモードで様子を見て、新しいバッテリー候補を探すことにします。

 

 

カテゴリー: 節電   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>